姑の記念日・誕生日を大切にする

嫁姑問題画像私たちがそうであるように、姑にとっての記念日も年に何度かやってきます。代表的なものでは、誕生日、母の日などがそれにあたるでしょう。これらをどう祝うのかは、嫁にとっては重要な問題です。誕生日を例に考えてみましょう。

姑の誕生日をどう祝うべきか、基本的には夫の実家のしきたりに従うべきでしょう。お祝いの仕方はその家庭によってまちまちです。自分の母親の誕生日に娘や息子たちが集まって食事する家庭もあれば、電話でお祝いを伝えるだけの家庭もあります。夫の実家では母親の誕生日をどう祝っているのか、まずそれを知ることが第一歩です。そのあたりを夫によく確認してみる必要があります。

特に注意したいのは、夫に姉や妹がいる場合です。義姉や義妹たちから姑に対して、お祝いのイベントも含め、何かしらのプレゼントが贈られている可能性が非常に高いからです。念のため、相談するというかたちで彼女たちに直接聞いてみてもいいでしょう。

そして、場合によってはその儀式に参加させてもらうことも考えましょう。それが無理なら、夫と一緒に同程度のお祝いの準備をすべきです。嫁としてあってはならないのは、慣例となっている姑の誕生祝いの儀式から、夫ともども離脱してしまうことです。何も知りませんでした・・・では言い訳になりません。

自分たち夫婦にも姑にも負担にならない祝い方をすべき

夫の兄弟姉妹とは別に姑の誕生日を祝う場合ですが、自分たち夫婦にも姑にも負担にならない祝い方をすべきです。そうゆう意味ではカタチに残らないプレゼントは最適です。姑が好んで利用しているレストランがあるなら、そこに普段よりランクアップさせた食事内容で予約を入れるのもいいでしょう。舅とペアで観劇などのチケットを贈っても喜ばれるかもしれません。

あえてカタチに残るものを贈る場合は、当然ですが事前に姑の好みや趣味を充分リサーチすべきです。こちらの勝手な思い込みで装飾品などを贈ってしまうと、姑としてもその扱いに困ってしまうでしょう。いっそのこと、姑本人とプレゼントを買いに行ってしまうという方法もあります。

私は過去に夫と姑と3人で洋服を買いに行きましたが、洋服を手に似合う色やデザインを3人で話し合ったり、顔なじみの店員に羨ましがられて照れながらも、姑にとても喜んでもらえた経験があります。

どちらにしても、金銭的に背伸びをしすぎず、他の兄弟姉妹たちとあまりに異なる大袈裟な祝い方にならないよう気をつけるべきです。

姑の誕生日は、来年も再来年もずっとやってくるのですから。ただし、姑と舅の結婚○○周年、姑の還暦といった数年に一度の記念日を祝う場合は、必ず夫の兄弟姉妹に相談すべきでしょう。このような特別な記念日は親戚間の連携と調和を大事にしたほうが色々とスムーズですし、姑にも喜ばれるはずです。

そしてなにより大切なことですが、姑の記念日を祝う行為には、夫とともに普段の感謝の気持ちや尊敬の気持ちが素直に込められているべきです。そうすれば、おのずと姑にとって素晴らしい記念日になるはずです。

誕生日にポイント5倍のクレジットカード

 姑のためというわけではないですが、年会費無料のライフカードは誕生日だけでなく、誕生月の1ヶ月間、ポイント5倍(還元率3・33%)となります。自分の誕生日祝いはもちろん、節約もかねて、1枚持って置いて損はないでしょう。